過払い金 簡易計算方法

過払い金 簡易計算方法で過払いがあるか調べてみましょう。自分でも返還請求はできますが弁護士や司法書士に無料相談をして消費者金融や貸金業者から利息制限法に基づき計算しなおして過払い請求を行ってもらえます。

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過払い金とは

過払い金が戻ってくるとの弁護士事務所のCMなどがありますが、この過払い金とはいったいどんなものでしょう。

まさか自分が過払いをしすぎているとはなかなか考えにくいと思います。
過払い金とはその名の通り『返し過ぎたお金』です。
ローンや借金がまだ残っているのになぜ返しすぎのお金が発生するのでしょう。
それは、利息制限法を無視した消費者金融業者から利率を無視した金利でおかねを借りている場合、本来は支払わなくてもよいお金まで払ってしまっている場合があるのです。

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過払い金があるかどうかの目安

過払い金があるかどうかの目安は、借り入れ期間が5年から7年以上経っていて、金利が20%以上で借り入れている場合が多いです。
消費者金融大手4社(武富士、アコム、アイフル、プロミス)でも、このような過払い金が発生する場合が多いのです。
すでに支払いが完了している場合でも、過払いが発生していて請求をすると利息をつけて返してもらえるケースもあるのです。

過払い金 簡易計算方法

実際に、過払い金があるのか、簡単にシュミレーションできるサイトや引直計算の専用ソフトをダウンロードできるサイトがあります。
また、過払い金専門の書籍に付いているCD-ROMを利用するのが簡単ですが、より正確に金額を知るには弁護士などに相談するのが一番です。

無料相談を受け付けてくれるところに相談してみてはいかがでしょう。
借入先が複数の場合も、実際に過払い金があるかないかがわかります。もしも過払い金がある場合は、回収も依頼できます。

自分で過払い金の請求はできるか?

自分で過払い金の請求をすることはできます。ただ、貸金業者が取引履歴をかいじしてくれなかったり、開示してくれたとしても過払い金の返還に応じないケースがあります。請
求に応じてくれない場合は民事訴訟を起こし請求を続ける事になるのですが、専門知識などが必要となりなかなか難しいでしょう。
着手金や手数料などがかかりますが、弁護士や司法書士に相談して回収代行をしてもらうのが一番安心な方法なのではないでしょうか。

過払い金返還請求の流れ

手続きを開始してから過払い金が戻ってくるまでに、おおよそ3ヶ月くらいかかります。

まず、弁護士や司法書士に過払い金の返還請求を依頼します。
貸金業者へ受任通知を送付し、届いてからおよそ1から2か月程度で貸金業者から取引履歴が届きます。
利息制限法で再計算して過払い金額を算出し返還請求をします。
返還に応じない業者は訴訟した上で和解や判決をうけてからの回収になります。
訴訟を起こした場合は返還までに半年以上かかる場合もあります。

名古屋式 無料過払い金計算ソフトの使い方